アトピーへの取り組み

漢方でアトピーをケアする

当店では、中国の伝統医学である「中医学」の理論を基に、漢方薬をご提案しております。

[タイプ1] 皮膚の赤みについて

主な症状

  • 鮮やかに赤く、触ると熱を帯びています。身体全体が熱いと感じている場合もあります。
  • 腫れたり、激しい痒みを伴い、掻くと出血し、化膿することもあります。
  • 急性期やリバウンドの時期などにみられることが多く、症状は変化しやすくなっています。
  • 発熱。
  • 口が渇きやすい。
  • 便秘など

中医学からのアプローチ

  • このタイプは、身体に熱がこもっていることを示します。
  • 中医学では、「熱毒」と言われ、熱を冷まし解毒して皮膚にみられる過剰なアレルギー反応や炎症を抑えるような漢方薬(清熱解毒薬)を用います。

代表的な漢方薬

  • 「黄連解毒湯」 230円/日
  • 「竜胆瀉肝湯」 200円/日
  • 「五物解毒湯」 200円/日
  • 「三金湯」   180円/日

※成人の場合のお値段の目安です。「熱毒」の度合いや場所によって、漢方薬の種類・組合せ・日数(2週間~)は異なります。

~トータルで赤みをケアする~

ノンEローションシリーズ身体の熱を冷ますことが大切です。漢方薬では、身体の内側または皮膚表面の「熱毒」を冷まします。炎症を抑えるグリチルリチンを主成分とするリスブラン化粧品の「ノンEローション」を使い、皮膚表面の熱を冷ましてあげましょう。
また、肉・卵・甘いものなどは、身体に熱を生みやすく症状を悪化しやすいので摂り過ぎには注意しましょう。

ノンE(NON-E-SERIES)商品一覧はこちら

▲このページの先頭へ

[タイプ2] ジュクジュクについて

主な症状

  • 皮膚は赤くこんもりと腫れています。
  • 皮膚はブヨブヨしていることが多く、黄色い汁が出ていたり、痒みもみられます。
  • 下半身のむくみ。
  • 尿量が少ない。
  • 口の渇きはあるが、水分はあまり摂らないなど

中医学からのアプローチ

  • このタイプは、身体に余分な水分が溜まり、かつ熱を帯びていることを示します。
  • 中医学では、「湿熱」といい、胃腸との関係が深いと言われています。元々胃腸の働きが低下しているような乳幼児・食べすぎや食事のバランスの乱れによって、「湿熱」が作られることが多いです。
  • 熱を冷まし、余分な水分である「湿」を除く漢方薬(清熱燥湿薬)を用います。

代表的な漢方薬

  • 「黄連解毒湯」 230円/日
  • 「竜胆瀉肝湯」 200円/日
  • 「荊芥連翹湯」 250円/日

※成人の場合のお値段の目安です。「湿熱」の度合いや場所によって、漢方薬の種類・組合せ・日数(2週間~)は異なります。
※特に「湿」が多い場合には、胃腸の働きを整え、「湿」を除く漢方薬(健脾薬・化湿薬)などを併せて用いることもあります。

~トータルでジュクジュクをケアする~

ノンEローションシリーズ漢方薬では、熱を冷まし、余分な水分の代謝を高めようとします。
ジュクジュクしている場合には、細菌の感染や増殖を防ぐ必要があります。リスブラン化粧品の「ノンEウオッシュ」・「鎮静」などでスキンケアを行います。
また、胃腸に負担をかけないように食事のバランスに注意するようにしましょう。

ノンE(NON-E-SERIES)商品一覧はこちら

▲このページの先頭へ

[タイプ3] 白っぽい乾燥について

主な症状

  • 白く乾燥し、ぽろぽろと皮膚が剥がれ落ちやすくなっています。
  • 乾燥は痒みを伴うことあり、秋・冬には乾燥がよりいっそうひどくなります。
  • 思春期や若い女性に見られることが多いです。
  • 食欲がない。
  • 便が乾燥している。
  • 眠れない。
  • 女性では、月経の周期が乱れ、月経量が少なく、色は薄い場合があります。

中医学からのアプローチ

  • このタイプは、身体や皮膚に栄養や潤いを与える「血」が不足していると考えられます。貧血の症状が見られなくても「血」が不足することはあります。
  • 「血」を補ったり、「血」を生み出す胃腸の働きを整えたりして乾燥を防ぐような漢方薬を用います。

代表的な漢方薬

  • 「当帰飲子」  240円/日
  • 「当帰養血精」 133円/日
  • 「黄耆建中湯」 200円/日
  • 「参苓白朮散」 240円/日

※成人の場合のお値段の目安です。「乾燥」の度合いや場所によって、漢方薬の種類・組合せ・日数(2週間~)は異なります。

~トータルで白っぽい乾燥をケアする~

ノンEローションシリーズ乾燥では、痒みを伴うことが多いので、陳皮エキスを用いて痒みを防ぐリスブラン化粧品の「ノンEローションニュー」などを使います。皮膚の乾燥を防ぐためにたっぷりと水分を補いましょう。
また、「血」の源となるようにレバー・黒きくらげ・なつめ・トマトなど黒色や赤色の食べ物を摂るようにしていきます。

ノンE(NON-E-SERIES)商品一覧はこちら

▲このページの先頭へ

[タイプ4] 黒い皮膚について

主な症状

  • 皮膚が象の皮膚のように黒っぽく硬くなっています。症状が長引くとみられるようになります。
  • 頭痛や肩こりなどの痛み。
  • 舌や唇の色が紫がかっている。
  • 便秘や手足の冷えなど

中医学からのアプローチ

  • ここれらは、血液の流れが悪く滞っているために皮膚に栄養・潤いが満たされないことが原因と考えられます。
  • 中医学では、「お血」と呼ばれ、「血」の流れを良くしたり、不足している「血」を補うような漢方薬を用います。

代表的な漢方薬

  • 「冠元活血丸」 400円/日
  • 「血府逐お丸」 300円/日
  • 「桂枝茯苓丸」 250円/日

※成人の場合のお値段です。皮膚の黒さ・硬さによって、漢方薬の種類・日数(2週間~)は異なります。

~トータルで黒い皮膚をケアする~

PWS(Pan Water System)ターンオーバーをしっかり行えば、黒っぽい皮膚は、剥がれ落ち、新しい皮膚が下から表面に上がってきます。リスブラン化粧品の「PWSライン」で皮膚の細胞に活力を与え、皮膚の環境を整えましょう。ごわごわした角層が自然に剥がれ落ちるように、「PWSクレンジング」を使用しましょう。血の流れを良くする生薬の成分「当帰」を含んだ「青洲クリーム」もオススメです。
また、「気」・「血」の流れを良くするために香りや酸味のあるものを食事に加え、甘いものや肉類など血の流れを悪くするものの摂り過ぎには注意しましょう。

PWS(Pan Water System)商品一覧はこちら
スペシャルケア(SPECIAL CARE)商品一覧はこちら

▲このページの先頭へ

[タイプ5] 冷えについて

主な症状

  • 白く乾燥していて、赤くなることは少ない皮膚で慢性化している場合に多く見られます。
  • 身体の冷えを感じている。
  • 疲れやすい。
  • ダラダラと汗をかきやすい。
  • 胃もたれや下痢など

※ただし、手足の冷えがあっても、身体の内部は熱く、冷たいものを好んだり、便が硬かったりする場合は、このタイプとは異なります。

中医学からのアプローチ

  • このタイプは、胃腸の働きが弱く、身体を温めたり・エネルギーの源となる「気」「血」が不足していることが原因となります。また、「気」「血」を作り出す胃腸の働きが低下していることもあります。
  • 「気」「血」を補ったり、胃腸の働きを改善して「気」「血」を生み出しやすくしたりするような漢方薬を用います。

代表的な漢方薬

  • 「補中益気湯」 290円/日
  • 「十全大補湯」 300円/日

※成人の場合のお値段の目安です。冷えの状態によって、漢方薬の種類・組合せ・日数(2週間~)は異なります。

~トータルで黒い皮膚をケアする~

PWS(Pan Water System)身体が冷えていると新陳代謝が低下し、皮膚の老廃物などをうまく排泄できていない場合があります。乾燥がひどい場合は、リスブラン化粧品の「PWSライン」から始め、皮膚の環境を高めてから「カルシウムライン」「フィトナモフシリーズ」を使用していきます。
また、「気」「血」を補うため豆類・種子・きのこ類などを食事に取り入れましょう。

PWS(Pan Water System)商品一覧はこちら
カルシウム(Calcium Line)商品一覧はこちら
フィトナモフ(phyto NMF)商品一覧はこちら

▲このページの先頭へ

[タイプ6] 乾燥・ほてりについて

主な症状

  • 皮膚の乾燥があり、身体がほてる。
  • よく寝汗をかいている。
  • 膝や腰などがだるい。
  • 眩暈や耳鳴りなど

中医学からのアプローチ

  • 症状は、かなり長期化している場合に見られ、身体の根本的な源である「陰」の不足が原因と考えられます。「陰」とは身体を潤し、栄養をもたらすもので、「血」その一種で、本来、年齢とともに低下していくと考えられます。
  • 「陰」の不足で生じている身体の「熱」を冷まします。その後で、「陰」を補う漢方薬を用います。

代表的な漢方薬

  • 「六味丸」   190円/日
  • 「知柏壮健丸」 280円/日
  • 「杞菊妙見丸」 250円/日

※成人の場合のお値段の目安です。ほてりの度合い・皮膚の赤みにより、漢方薬の種類・組合せ・日数(2週間~)は異なります。

~トータルで黒い皮膚をケアする~

カルシウム(Calcium Line)赤みがある場合、まずは赤みを和らげるためにリスブラン化粧品の「ノンEシリーズ」を使います。「陰」が不足している皮膚は、潤いがないため乾燥しています。そこで、化粧水を使い、たっぷりと水分を補います。赤みがないようであれば「カルシウムローション」を用いると良いでしょう。
また、自然の甘みや酸味をもつ果物や豆腐や豆乳などの大豆製品などを取り入れ、辛いものや肉類、甘いものには注意し、考えすぎたり、疲れすぎないような生活を送るように心掛けましょう。

カルシウム(Calcium Line)商品一覧はこちら

▲このページの先頭へ

まずはお電話にてお気軽にご相談ください!! 0120-403-834
アトピー性皮膚炎でお悩みの方へトラブル肌でお悩みの方へ

営業時間
平日 / 12:00~17:30 土曜日 / 12:00~17:00
定休日:日曜日・祝日

アトピー・脱ステロイドのご相談は漢方薬舗しおみの杜へ。

漢方薬舗しおみの杜

〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-16 G-3銀座ビル 8F

営業時間:平日/12:00~17:30 土曜/12:00~17:00 定休日:日曜日・祝日

相談無料 お気軽にお越しください 予約・問い合わせはこちら

予約・問い合わせはこちら 0120-403-870

ご相談の手引きはこちら

Copyright (C) 2009 Shiomi-no Mori All Rights Reserved.